ご利用するCGIスクリプトの動作条件とお使いのサーバーの環境でご利用になれるか事前にスクリプト動作条件をご確認の上、ダウンロードしてください。
ご利用のサーバーによっては、CGIスクリプトの利用に関して利用制約や負荷軽減を行っている場合もございます。その場合、CGIスクリプトが動作しない、機能の一部が働かない場合があります。ご利用のサーバー上でのCGIスクリプトの動作保証はしておりませんので、あらかじめご了承ください。
ダウンロードしたZIPファイル「formmail_lite.zip」を解凍して、フォルダ「formmail_lite」のファイルを確認します。
ファイル名の変更は可能です。その場合、該当ファイル名を読み替えて、設定をしてください。
CGIスクリプトの初期設定は、各CGIスクリプト等をテキストエディタ等で開いて設定します。
(必須)がある項目、または背景色が■■■の場合は、必須設定項目です。
ファイルを開いて、先頭一行目にPerlのパスがあります。サーバーにあるPerlのパスを確認し、変更が必要な場合、変更してください。
#!/usr/bin/perl(CGIスクリプトの先頭部分)
# 送信先・エラー時のメールアドレス(必須)
my $mailTo = '送信先のメールアドレス';
# カーボンコピー先(CC)のメールアドレス
my $CC = 'CCメールアドレス'';
# ブラインドカーボンコピー先(BCC)のメールアドレス
my $BCC = 'BCCメールアドレス';
# Sendmailのパス(変更が必要な場合、変更すること)(必須)
my $sendmail = '/usr/lib/sendmail';
# HTML入出力文字コード ([sjis] Shift_JIS , [euc] euc-jp , [utf8] utf-8 , [jis] iso-2022-jp)(必須)
my $charset = "sjis";
# テンプレートファイルのローカルパス(「/」から始まる絶対パス、あるいは、本プログラム設置場所からの相対パス)(必須)
my $htmlTempFile = 'mail.temp';
# 送信完了ページURL(「http://」から始まる絶対パス、または相対パス)(必須)
my $thanks = 'http://●●●/formmail_lite/thanks.html';
CGIスクリプトを保存してください。
※注意:ファイルを保存する場合は、文字コードを「Shift-JIS」、改行コードを「LF」で保存してください。
フォームhtmlファイルを用意します。または、すでにあるhtmlファイルにフォーム設定をします。
フォームhtmlファイルをあなたのホームページと同じ体裁・デザインに合わせて自由にレイアウトします。フォーム設定は下記の通りです。
<form method="post" action="mail.cgi"> ... </form>
フォーム入力項目のtype値とvalue値は、フォームの入力方式に合わせてそれぞれ設定をします。
・件名 [type値 : 任意 / name値 : subject / value値 : 任意]
・ご質問・ご要望 [type値 : 任意 / name値 : comment / value値 : 任意]
・お名前 [type値 : 任意 / name値 : name / value値 : 任意]
・E-mail [type値 : 任意 / name値 : mail / value値 : 任意]
件名: <input type="text" name="subject" value="" size="36"><br>
ご質問・ご要望: <textarea name="comment" rows="6" cols="42"></textarea><br>
お名前: <input type="text" name="name" value="" size="36"><br>
E-mail: <input type="text" name="mail" value="" size="36"><br>
・送信ボタン [type値 : submit / name値 : confirm / value値 : ボタンのラベル]
<input type="submit" name="confirm" value="確認画面へ">
ファイルを保存してください。
※注意:ファイルを保存する場合は、文字コードをプログラムの初期設定にある「HTML入出力文字コードの設定」に合わせて、改行コードを「LF」で保存してください。
送信完了htmlファイルを用意します。
送信完了htmlファイルをあなたのホームページと同じ体裁・デザインに合わせて自由にレイアウトします。文面もあなたのホームページにふさわしいものをご用意してください。
ファイルを保存してください。
※注意:ファイルを保存する場合は、文字コードをプログラムの初期設定にある「HTML入出力文字コードの設定」に合わせて、改行コードを「LF」で保存してください。
テンプレートファイルを用意します。
あなたのホームページと同じ体裁・デザインをテンプレートに組み込むなど自由にレイアウトします。
出力内容を表示するため、テンプレートに置換タグの設定します。また、出力内容にも定義済みのスタイルシートを設定することでデザインできます。
既存のスタイルシートとの調整や出力内容からスタイルシートの設定を工夫して、ホームページの調整をしてください。
テンプレートをレイアウトして確保したスペースに <!--formMailBODY--> を挿入します。(出力内容が表示されます。)
テンプレートファイルに直接、スタイルシートを組み込んだり、または、外部ファイルを作成して設定をします。下記は定義済みのスタイルシートの一覧です。
テンプレートファイルを保存してください。
※注意:ファイルを保存する場合は、文字コードを「Shift-JIS」、改行コードを「LF」で保存してください。
以上、設定完了。
FTPソフトなどでサーバーに接続して、CGIスクリプト等を設置してください。
設置例は、一般的な例です。ご利用者のサーバー環境条件、ホームページの構成にあわせて設置してください。
パーミッションの設定は、一般的な例です。ご利用者のサーバー環境条件にあわせてFTPソフトなどで設定してください。
分からない場合は、レンタルサーバー (共有サーバー) を契約しているホスティング会社やWebスペースを提供しているプロバイダーにお問い合わせし、ご確認ください。
| ファイル・フォルダ名 | パーミッション (other権限) |
パーミッション (owner権限) |
FTP転送モード |
|---|---|---|---|
| formmail_lite | 707 (rwx---rwx) | 705 (rwx---r-x) | - |
| mail.cgi | 705 (rwx---r-x) / 755 (rwxr-xr-x) |
700 (rwx------) / 704 (rwx---r--) |
アスキー (テキスト) |
| mail.temp | 604 (rw----r--) / 644 (rw-r--r--) |
600 (rw-------) | アスキー (テキスト) |
| form.html | 604 (rw----r--) / 644 (rw-r--r--) |
604 (rw----r--) / 644 (rw-r--r--) |
アスキー (テキスト) |
| thanks.html | 604 (rw----r--) / 644 (rw-r--r--) |
604 (rw----r--) / 644 (rw-r--r--) |
アスキー (テキスト) |
以上、設置完了。
設置したフォームhtmlファイルのURLアドレスにブラウザでアクセスして、動作を確認してください。
以上、動作確認完了。
設置したファイルをすべて削除してください。
以上、アンインストール完了。
◆ 著作権表示削除・シェアウェア申し込み - シングスCGIが提供するCGIスクリプトには、html等のブラウザ表示部分に著作権表示があります。著作権表示の削除申請をすることで著作権表示を削除 (非表示) にすることができます。
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