ご利用するCGIスクリプトの動作条件とお使いのサーバーの環境でご利用になれるか事前にスクリプト動作条件をご確認の上、ダウンロードしてください。
ご利用のサーバーによっては、CGIスクリプトの利用に関して利用制約や負荷軽減を行っている場合もございます。その場合、CGIスクリプトが動作しない、機能の一部が働かない場合があります。ご利用のサーバー上でのCGIスクリプトの動作保証はしておりませんので、あらかじめご了承ください。
ダウンロードしたZIPファイル「contentswriter.zip」を解凍して、フォルダ「contentswriter」のファイルを確認します。
ファイル名の変更は可能です。その場合、該当ファイル名を読み替えて、設定をしてください。
CGIスクリプトの初期設定は、各CGIスクリプト等をテキストエディタ等で開いて設定します。
(必須)がある項目、または背景色が■■■の場合は、必須設定項目です。
ファイルを開いて、先頭一行目にPerlのパスがあります。サーバーにあるPerlのパスを確認し、変更が必要な場合、変更してください。
#!/usr/bin/perl(CGIスクリプトの先頭部分)
# 管理用パスワード(半角英数字8文字程度)(必須)
my $admin_password = 'admin';
# データファイルのローカルパス(「/」から始まる絶対パス、あるいは、本プログラム設置場所からの相対パス)(必須)
my $dataFile = 'writer.dat';
# テンプレートファイルのローカルパス(「/」から始まる絶対パス、あるいは、本プログラム設置場所からの相対パス)(必須)
my $htmlTempFile = 'writer.temp';
# HTML入出力文字コード (「sjis」Shift_JIS「euc」euc-jp「utf8」utf-8「jis」iso-2022-jp)(必須)
my $charset = 'utf8';
# 管理画面のリンク表示(「1」表示する「0」表示しない)(必須)
my $admin_display = 1;
# 最大作成数(非公開・削除したものも含む。無制限の場合は「0」)(必須)
my $maxData = 1000;
# 一覧掲載最大件数(必須)
my $result = 5;
# ログイン用クッキー名(必須)
my $cookieKey = 'writer';
# RSS配信(「1」配信する「0」配信しない)(必須)
my $publishRSS = 1;
### RSS配信する場合、以下を設定。必須* は、必須設定項目 ###
# RSS/Atomファイル(仕様別)のローカルパス(「/」から始まる絶対パス、あるいは、本プログラム設置場所からの相対パス)(必須*)
my $rssFile10 = 'writer.rdf';
my $rssFile20 = 'writer.xml';
my $atomFile = 'atom.xml';
# RSS/AtomファイルのURL(「http://」から始まる絶対パス)(必須*)
my $rss10Url = 'http://●●●/contentswriter/writer.rdf';
my $rss20Url = 'http://●●●/contentswriter/writer.xml';
my $atomUrl = 'http://●●●/contentswriter/atom.xml';
# RSS配信するベースとなるページのURL(「http://」から始まる絶対パス)(必須*)
my $siteUrl = 'http://●●●/contentswriter/writer.cgi';
# ホームページのタイトル(必須*)
my $siteTitle = '●●●';
# ホームページの概要
my $siteDescription = '●●●';
# ホームページの所有者
my $copyright = '●●●';
# ホームページの管理者
my $author = '●●●';
# 管理者のメールアドレス
my $rssEmail = '●●●';
# RSSの概要の表示文字数 (すべて表示する場合は、「0」)(必須*)
my $rssLength = 300;
# タイムゾーン(標準時刻からの時差12:00時間以内、書式 : +-00:00)(必須*)
my $timeZoon = '+09:00';
### RSS配信する場合、設定以上 ###
CGIスクリプトを保存してください。
※注意:ファイルを保存する場合は、文字コードを「Shift-JIS」、改行コードを「LF」で保存してください。
テンプレートファイルを用意します。
あなたのホームページと同じ体裁・デザインをテンプレートに組み込むなど自由にレイアウトします。
出力内容を表示するため、テンプレートに置換タグの設定します。また、出力内容にも定義済みのスタイルシートを設定することでデザインできます。
既存のスタイルシートとの調整や出力内容からスタイルシートの設定を工夫して、ホームページの調整をしてください。
テンプレートをレイアウトして確保したスペース (<body>タグ内) に <!--WriterBODY--> を挿入します。(出力内容が表示されます。)
また、RSS登録をするためにヘッダー部分 (<head>タグ内) に <!--RSS_auto_discovery--> を挿入します。(RSSリーダやRSS対応ブラウザにRSS一覧が表示されます。)
テンプレートファイルに直接、スタイルシートを組み込んだり、または、外部ファイルを作成して設定をします。下記は定義済みのスタイルシートの一覧です。
テンプレートファイルを保存してください。
※注意:ファイルを保存する場合は、文字コードを「Shift-JIS」、改行コードを「LF」で保存してください。
以上、設定完了。
(必須)がある項目、または背景色が■■■の場合は、必須設定項目です。
ファイルを開いて、先頭一行目にPerlのパスがあります。サーバーにあるPerlのパスを確認し、変更が必要な場合、変更してください。
#!/usr/bin/perl(CGIスクリプトの先頭部分)
# データファイルのローカルパス(「/」から始まる絶対パス、あるいは、本プログラム設置場所からの相対パス)(必須)
my $dataFile = 'writer.dat';
# HTML入出力文字コード (「sjis」Shift_JIS「euc」euc-jp「utf8」utf-8「jis」iso-2022-jp)(必須)
my $charset = "sjis";
CGIスクリプトを保存してください。
※注意:ファイルを保存する場合は、文字コードを「Shift-JIS」、改行コードを「LF」で保存してください。
以上、設定完了。
FTPソフトなどでサーバーに接続して、CGIスクリプト等を設置してください。
設置例は、一般的な例です。ご利用者のサーバー環境条件、ホームページの構成にあわせて設置してください。
パーミッションの設定は、一般的な例です。ご利用者のサーバー環境条件にあわせてFTPソフトなどで設定してください。
分からない場合は、レンタルサーバー (共有サーバー) を契約しているホスティング会社やWebスペースを提供しているプロバイダーにお問い合わせし、ご確認ください。
| ファイル・フォルダ名 | パーミッション (other権限) |
パーミッション (owner権限) |
FTP転送モード |
|---|---|---|---|
| contentswriter | × | 705 (rwx---r-x) | - |
| writer.cgi | × | 700 (rwx------) / 704 (rwx---r--) |
アスキー (テキスト) |
| writer.dat | × | 600 (rw-------) | アスキー (テキスト) |
| writer.temp | × | 600 (rw-------) | アスキー (テキスト) |
| writer.rdf | × | 604 (rw----r--) / 644 (rw-r--r--) |
アスキー (テキスト) |
| writer.xml | × | 604 (rw----r--) / 644 (rw-r--r--) |
アスキー (テキスト) |
| atom.xml | × | 604 (rw----r--) / 644 (rw-r--r--) |
アスキー (テキスト) |
| .htaccess | × | 600 (rw-------) | アスキー (テキスト) |
| convert.cgi | × | 700 (rwx------) / 704 (rwx---r--) |
アスキー (テキスト) |
以上、設置完了。
前バージョンからのアップグレードの場合は、データファイルのデータ形式を変換します。
事前にデータファイルをバックアップしておくことをオススメします。
設置したデータの変換プログラムのURLアドレスにブラウザでアクセスして、画面の表示に従ってデータファイルのデータ形式を変換します。
データの変換完了後、convert.cgi (データファイル変換プログラム) をサーバーから削除してください。
以上、データの変換完了。
サーバー設定ファイルの設定でテンプレートファイルとデータファイルのアクセス制限をします。
FTPソフトでサーバー設定ファイルのファイル名を「0.htaccess」から「.htaccess」に変更します。
以上、サーバー設定ファイル設定完了。
設置したコンテンツライターのURLアドレスにブラウザでアクセスして、動作を確認してください。
以上、動作確認完了。
設置したファイルをすべて削除してください。
以上、アンインストール完了。
◆ 著作権表示削除・シェアウェア申し込み - シングスCGIが提供するCGIスクリプトには、html等のブラウザ表示部分に著作権表示があります。著作権表示の削除申請をすることで著作権表示を削除 (非表示) にすることができます。
◆ 設定・設置サービス - CGIスクリプトの設置方法がわからない、手間をかけずにCGIスクリプトを活用したいという方に最適。
◆ CGIスクリプトカスタマイズ - シングスCGIが提供するCGIスクリプトを元にご要望の機能を追加開発できます。