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設定・設置手順
1. サーバー環境などスクリプト動作条件を確認・ダウンロード
ご利用するCGIスクリプトの動作条件とお使いのサーバーの環境でご利用になられるか事前にスクリプト動作条件をご確認の上、ダウンロードしてください。
- サーバーは、UNIX、Free BSD、Linux など UNIX系OS を使用しているサーバーに限ります。
- CGIスクリプトをサーバーに設置・実行することが可能なこと。
- バージョン5.0 以降の Perl の利用が可能なこと。
- owner権限でCGIスクリプトが実行できること。
- Perlモジュール「Jcode」が利用可能なこと。
- ファイルロック「flock関数」が利用可能なこと。
ご利用のサーバーによっては、CGIスクリプトの利用に関して利用制約や負荷制限を行っている場合もございます。その場合、CGIスクリプトが動作しない、機能の一部が働かない場合があります。ご利用のサーバー上でのCGIスクリプトの動作保証はいたしておりませんので、動作確認の上、ご使用ください。
2. ダウンロードしたファイルを解凍して内容を確認
ダウンロードしたZIPファイル「contentswriter.zip」を解凍して、フォルダ「contentswriter」のファイルを確認します。
- readme_free.html (はじめにお読みください。)
- writer.cgi (プログラム本体)
- writer.dat (データファイル)
- writer.temp (テンプレートファイル)
- writer.rdf (RSS1.0ファイル)
- writer.xml (RSS2.0ファイル)
- atom.xml (Atomファイル)
- 0.htaccess (サーバー設定ファイル)
- convert.cgi (データファイル変換プログラム)
ファイル名の変更は可能です。その場合、該当ファイル名を読み替えて、設定をしてください。
3. CGIスクリプトの設定
CGIスクリプトの初期設定は、各CGIスクリプト等をテキストエディタ等で開いて設定します。
4. writer.cgi (プログラム本体) の設定
(必須)がある項目、または背景色が■■■の場合は、必須設定項目です。
Perlのパス設定
ファイルを開いて、先頭一行目にPerlのパスがあります。サーバーにあるPerlのパスを確認し、変更が必要な場合、変更してください。
#!/usr/bin/perl(CGIスクリプトの先頭部分)
初期設定
# 管理用パスワード(半角英数字8文字程度)(必須)
my $admin_password = 'admin';
# データファイルのローカルパス(「/」から始まる絶対パス、あるいは、本プログラム設置場所からの相対パス)(必須)
my $dataFile = 'writer.dat';
# テンプレートファイルのローカルパス(「/」から始まる絶対パス、あるいは、本プログラム設置場所からの相対パス)(必須)
my $htmlTempFile = 'writer.temp';
# HTML入出力文字コード (「sjis」Shift_JIS「euc」euc-jp「utf8」utf-8「jis」iso-2022-jp)(必須)
my $charset = 'utf8';
# 管理画面のリンク表示(「1」表示する「0」表示しない)(必須)
my $admin_display = 1;
# 最大作成数(非公開・削除したものも含む。無制限の場合は「0」)(必須)
my $maxData = 1000;
# 一覧掲載最大件数(必須)
my $result = 5;
# ログイン用クッキー名(必須)
my $cookieKey = 'writer';
# RSS配信(「1」配信する「0」配信しない)(必須)
my $publishRSS = 1;
### RSS配信する場合、以下を設定。必須* は、必須設定項目 ###
# RSS/Atomファイル(仕様別)のローカルパス(「/」から始まる絶対パス、あるいは、本プログラム設置場所からの相対パス)(必須*)
my $rssFile10 = 'writer.rdf';
my $rssFile20 = 'writer.xml';
my $atomFile = 'atom.xml';
# RSS/AtomファイルのURL(「http://」から始まる絶対パス)(必須*)
my $rss10Url = 'http://●●●/contentswriter/writer.rdf';
my $rss20Url = 'http://●●●/contentswriter/writer.xml';
my $atomUrl = 'http://●●●/contentswriter/atom.xml';
# RSS配信するベースとなるページのURL(「http://」から始まる絶対パス)(必須*)
my $siteUrl = 'http://●●●/contentswriter/writer.cgi';
# ホームページのタイトル(必須*)
my $siteTitle = '●●●';
# ホームページの概要
my $siteDescription = '●●●';
# ホームページの所有者
my $copyright = '●●●';
# ホームページの管理者
my $author = '●●●';
# 管理者のメールアドレス
my $rssEmail = '●●●';
# RSSの概要の表示文字数 (すべて表示する場合は、「0」)(必須*)
my $rssLength = 300;
# タイムゾーン(標準時刻からの時差12:00時間以内、書式 : +-00:00)(必須*)
my $timeZoon = '+09:00';
### RSS配信する場合、設定以上 ###
CGIスクリプトを保存してください。
※注意:ファイルを保存する場合は、文字コードを「Shift-JIS」、改行コードを「LF」で保存してください。
5. writer.temp (テンプレートファイル) の作成・設定
テンプレートファイルを用意します。
あなたのホームページと同じ体裁・デザインをテンプレートに組み込むなど自由にレイアウトします。
出力内容を表示するため、テンプレートに置換タグの設定します。また、出力内容にも定義済みのスタイルシートを設定することでデザインできます。
既存のスタイルシートとの調整や出力内容からスタイルシートの設定を工夫して、ホームページの調整をしてください。
置換タグの設定
テンプレートをレイアウトして確保したスペース (<body>タグ内) に <!--WriterBODY--> を挿入します。(出力内容が表示されます。)
また、RSS登録をするためにヘッダー部分 (<head>タグ内) に <!--RSS_auto_discovery--> を挿入します。(RSSリーダやRSS対応ブラウザにRSS一覧が表示されます。)
スタイルシートの設定
テンプレートファイルに直接、スタイルシートを組み込んだり、または、外部ファイルを作成して設定をします。下記は定義済みのスタイルシートの一覧です。
div.base p{} [段落の設定]
div.base h1{} [見出しの設定]
div.base p{} [段落の設定]
div.base span.ja{} [文字の設定]
div.base span.red{} [色文字の設定]
div.base p.return{} [もどる用リンク]
div.list{} [コンテンツ欄 全体]
div.list h2{} [コンテンツ欄 タイトル]
div.list div.date{} [コンテンツ欄 日時]
div.list div.column{} [コンテンツ欄 内容]
div.list div.column p{} [コンテンツ欄 内容 段落の設定]
div.list div.admin{} [管理者用メニュー]
div.list div.admin a{} [管理者用メニュー リンク]
div.list div.admin a.admin_edit{} [管理者用メニュー リンク 修正]
div.list div.admin a.admin_delete{} [管理者用メニュー リンク 削除]
div.invisible{} [投稿本体 非公開]
div.pagenavi{} [ページナビゲーション]
div.form{} [編集フォーム]
div.form table{} [編集フォーム テーブル]
div.form table th{} [編集フォーム テーブル]
div.form table td{} [編集フォーム テーブル]
div.form table td.submit{} [編集フォーム テーブル ボタン部分]
div.rss{} [RSSリンク]
div.rss a.rss10{} [RSSリンク RSS1.0]
div.rss a.rss20{} [RSSリンク RSS2.0]
div.rss a.atom{} [RSSリンク Atom]
div.admin_header h2{} [管理画面 タイトル]
div.admin_navi{} [管理者用ナビゲーション]
div.admin_navi a{} [管理者用ナビゲーション リンク]
div.admin_navi a.admin{} [管理者用ナビゲーション リンク ログイン]
div.admin_navi a.add{} [管理者用ナビゲーション リンク 新規作成]
div.admin_navi a.logout{} [管理者用ナビゲーション リンク ログアウト]
テンプレートファイルを保存してください。
※注意:ファイルを保存する場合は、文字コードを「Shift-JIS」、改行コードを「LF」で保存してください。
以上、設定完了。
6. convert.cgi (データファイル変換プログラム) の設定 (前バージョンからのアップグレードの場合)
(必須)がある項目、または背景色が■■■の場合は、必須設定項目です。
Perlのパス設定
ファイルを開いて、先頭一行目にPerlのパスがあります。サーバーにあるPerlのパスを確認し、変更が必要な場合、変更してください。
#!/usr/bin/perl(CGIスクリプトの先頭部分)
初期設定
# データファイルのローカルパス(「/」から始まる絶対パス、あるいは、本プログラム設置場所からの相対パス)(必須)
my $dataFile = 'writer.dat';
# HTML入出力文字コード (「sjis」Shift_JIS「euc」euc-jp「utf8」utf-8「jis」iso-2022-jp)(必須)
my $charset = "sjis";
CGIスクリプトを保存してください。
※注意:ファイルを保存する場合は、文字コードを「Shift-JIS」、改行コードを「LF」で保存してください。
以上、設定完了。
7. スクリプトの設置
FTPソフトなどでサーバーに接続して、CGIスクリプト等を設置してください。
設置例は、一般的な例です。ご利用者のサーバー環境条件、ホームページの構成にあわせて設置してください。
|- cgi-bin
| ▼cgi-binなどCGIが動作するところに設置
| |- contentswriter
| |- writer.cgi (プログラム本体)
| |- writer.dat (データファイル)
| |- writer.temp (テンプレートファイル)
| |- .htaccess (サーバー設定ファイル)
| |- convert.cgi (データファイル変換プログラム)
| ▼設定、設置場所はアクセスできるところならどこでも可能
|- writer.rdf (RSS1.0ファイル)
|- writer.xml (RSS2.0ファイル)
|- atom.xml (Atomファイル)
8. パーミッションの設定
パーミッションの設定は、一般的な例です。ご利用者のサーバー環境条件にあわせてFTPソフトなどで設定してください。
分からない場合は、レンタルサーバー (共有サーバー) を契約しているホスティング会社やWebスペースを提供しているプロバイダーへお問い合わせやマニュアル、またはオンラインヘルプ等をご確認ください。
| ファイル・フォルダ名 | パーミッション (other権限) |
パーミッション (owner権限) |
FTP転送モード |
|---|---|---|---|
| contentswriter | × | 705 (rwx---r-x) | - |
| writer.cgi | × | 700 (rwx------) / 704 (rwx---r--) |
アスキー (テキスト) |
| writer.dat | × | 600 (rw-------) | アスキー (テキスト) |
| writer.temp | × | 600 (rw-------) | アスキー (テキスト) |
| writer.rdf | × | 604 (rw----r--) / 644 (rw-r--r--) |
アスキー (テキスト) |
| writer.xml | × | 604 (rw----r--) / 644 (rw-r--r--) |
アスキー (テキスト) |
| atom.xml | × | 604 (rw----r--) / 644 (rw-r--r--) |
アスキー (テキスト) |
| .htaccess | × | 644 (rw-r--r--) | アスキー (テキスト) |
| convert.cgi | × | 700 (rwx------) / 704 (rwx---r--) |
アスキー (テキスト) |