物事 (ものごと) の意味。
「もの」は有形の物・物体です。つまり、実際に目に見える、手に取れる、言葉になるもの。
「こと」は無形の物・事柄です。つまり、実際に目に見えない、手に取れない、言葉になりにくいもの。
世の中にあるものは、「もの」だけ、「こと」だけ、それぞれひとつだけでは成り立ちません。仮に成り立っても、どこかバランスが悪く、短命に終わって、淘汰される可能性が大きくなります。「もの」と「こと」の両輪があって初めて成り立ち、長期的に「価値」が見出されます。
私たちは、両面のバランスが取れた「ものごと」を創造し、提供する姿勢を込めて「Things (シングス)」と屋号をつけました。また、私たちの基本姿勢である、「ビジョン」や「目的」を見出し、共有し、目標を定めて、「価値」がある形に「デザイン」する、つまり「本質・価値を捉えて、行動する」姿勢も込められています。